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2007年7月19日 (木)

余命一ヶ月の花嫁

昨日TBSの余命一ヶ月の花嫁というのを見ました。

いやぁ~参りました。《(;>_<;)》

人間の生に対する取り組み方とか考えさせられました。

乳癌になった23歳の女性にお話なのですが、辛いです!

けど、彼女自身と周りの人たちの愛に感動させられました!!

23歳で発病。乳房切除していったんは退院するのですが、

再発、余命一ヶ月宣告。

ほぼ、それから亡くなるまでの一ヶ月を辿った話なのですが、

凄いです。重いです。けど、愛があって、幸せもそこには

あるんです。

まず、彼女の彼に同じ男として心動かされます。

彼が彼女と付き合い始めたのは癌を伝えられた後。

それから一年、そして再発で余命一ヶ月。

それでも、毎日仕事終わりに病院いって朝まで付き添う。

そこには見返りも何も求めない無償の愛がある。

そして彼女の父親。

数年前に癌で奥さんを亡くしていて一人娘がまた癌。

どういう気持ちなんでしょうか?

軽くは量り知れません。

そして、周りの親類や友達。

奮闘して彼女に結婚式を開いてあげて、見舞いに来てくれる。

彼女もその色々な思いに感謝して一生懸命笑顔で生きてる。

病院で彼が彼女に「今日何してた?」って聞くと「生きてる」って

答える。

彼女にとって生きるということはホントに重いけど、とても

意味のあることなのです。

明日が来ることは奇跡

彼女の言葉。凄いです。

病気になって初めて分かることが有る。

実は自分も正月倒れて初めて死というものを意識した。

(一種の過呼吸で、たいしたことはなかったんですが、

それ以来心臓の動きが変で、一時自律神経失調症の様になって

ました)

若い時は病気になってもまったく考えなかった死というものを

今はちょっと考えたりする。

自分のようなフリーイラストレーターは明日どうなるか分からないし

将来について不安にもなる。

けど、自分が病気になった時も周りの人達が支えてくれました。

それは家族だったり、仕事の人達だったり、友達だったりしました。

だからこそ、彼女の言葉や生きる姿勢に心打たれます。

そして、周りの人達の愛に心打たれます。

彼女は亡くなってしまったけど、多くのことを知ったと思う。

それは、人生の長さとは関係ない!

そして、周りの人達の彼女から学んだと思います。

そしてこれから生きていかないといけない。

ホントは残された方が辛いから。

生きていくのは辛いけど、きっと辛い分楽しみを感じれると

思う。

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