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2007年8月27日 (月)

趣味のCD

土曜日新宿まで行ったんで、次いでに例のごとく

ディスクユニオンのプログレッシブ館に行って来ました(^ 。^)

3枚買ってきました。(右側にリンクあるんで見てみて!)

(欲しいの有ったんですが、在庫切れで有りませんでした。

イタリアからの輸入版のため再入荷いつになるか?)

まぁ~気長に待ちます。┌(_ _)┐

とりあえず、買ったCDご紹介!\(^o^)/

Cd Cd_2

Cd_3

ジャケ

並べて

観ました

左から、フライド・エッグ-ドクター・シーゲルのフライド・エッグ

スコープス・ベアードのTHE Light

スターキャッスルのSong of Time

簡単に解説しますと、フライド・エッグは日本の伝説的なバンド

でし!

メンバーは角田ひろ(この時は星ついてなかった)、高中正義、

成毛滋(故人)というスーパースリーピースバンドでし。

角田(ドラム、ヴォーカル)高中(ベース、一部ギター)

成毛(ギター、キーボード)という構成。

デビュー71年、本作72年。

サウンドの方はバリバリのハードロックでし!!

この時代に全歌詞英語で、ブリティッシュ系のハードロック!

いやぁ~早すぎました┌(×_×)┐

日本はフォークの時代、15年早かったですね~。

今聞いてもカッコイイでし!(≧o≦;)(泣)

成毛のギター唸ってます!

今から35年も前に日本にこんなロックバンドいたことを

みんなに知って欲しいでんなぁ~!

2枚目のスコープス・ベアードは95年デビューのアメリカの

プログレバンド。

本作はそのデビュー作でし!!

サウンドは今風のプログレサウンドかな?(ドリームシアターとか)

ボーカルがちと弱いので、(サウンド的には彼がメイン)

そこが残念!テクは有ります。

今も現役で活躍中。(ヴォーカルは脱退してソロデビュー)

3枚目のスターキャッスルは70年後半に少し売れた

アメリカのプログレバンド。

そのバンドの30年ぶりぐらいの再結成アルバムです。

90年の後半から再結成ブームが来て、今だに続いてるって

とこでしょうか。

俺的にもまさかスターキャッスルまで!!(◎◇◎)って感じ。

アルバム製作中にヴォーカル兼ベースが病死!と言う

難題を乗り越えての発売だそうです。

(ヴォーカルは新メンバー、ベース音源は亡くなった本人の物が

使われています)

サウンドは今風なテイストも入れつつな感じでいいですね~。

昔はイエスのコピーバンドとか酷評もされてましたが、

本作はそんな感じではなく、オリジナルティーある作品だと

思います。

昔より音が重くなった気がする(いい意味で)。

再結成アルバムの中では良い出来なのではないかな。

(名前だけで、がっかりってのが多いから┌(>0<)┐)

以上!けんちゃんのCDレビューのコーナーでした!(=^v^=)

あっ!ちなみに分からない人達に説明致しますが、

プログレッシブロックとは訳し通りの<先駆的なロック>

として70年代にブームとなった、ちとフツーと違うロックを

やってた人達の総称です。

今はそのサウンドスタイル自体がプログレと呼ばれてますが

厳密にいえば、先駆的でない限りはプログレではないんですが。

まぁ~その辺はどーでもいいかな?ってことで。└(´0 `)┘

俺もサウンド自体で聞いてるとこもあるし。

きっちりジャンル分けしなきゃいけない!って訳じゃないし。

(日本人ってこの辺こだわるんだよね)

まぁ~気楽に聞いて下さい。音楽なんて。楽しむものだと

思うんで。ハイ!!

でわぁ~(^ - ^)/~

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