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2008年4月30日 (水)

カンフーハッスル!!だにゃ。

おこんばんわっ!\(◎o◎)/

ちと日にちたっちまいましたが、土曜日テレビでカンフーハッスル

ちゅー映画を観ました movie

いやー、おもろかったです!

久々にエンターテイメント映画を観た感じ。

最近世に大作映画はいっぱいありますが、娯楽って意味の

エンターテイメントの映画は全然無かった気がする。

単純におもろいってのがいいね!(=^0^=)(=^0^=)

監督、主演は周星馳(チャウ・シンチー)

少林サッカーで有名になった人でしゅ!

ストーリーも演出もいわゆるベタなんですが、

それがいいのよね。

ただ、感心するのは絵の魅せ方、展開の観せ方です!

流れが分かりやすいのです。

アクションシーンでCGとか使ってるんですが、

技術も金もそんなに凄く賭けてない。

とにかく観やすさを追求しているんです。

モノや人がどう動いてどうなったかが、非常によく分かる。

タイミングやタメっていう間の取り方も上手い!

最近の映画って動きやたら速くてカメラも凝ったアングルとか

使いまくるんですが、はっきりいって何やってるんだか

分からないのが多い。

アップ多用したりして周りの動き無視だったり。

何か独りよがりの絵が多いのよね。(i ○ i)

エンターテイメントなんだから、人に伝わらなきゃ意味ないのよ!

いくらお金賭けた大作作ってもそれじゃーねぇ~ん。

その点この映画はやってる事はベタでも、とにかく分かりやすい。

いや、ベタだからこその分かりやすさか。

カンフーの技がどう拳出してどう殴るかって流れを見せるやり方

ってのはホント上手いね!

この辺は日本のマンガやアニメ、映画も学ぶべき点多いんじゃ

ないかな。

原点っていうか、伝える事の大事さってのを思うとね。

なんか今カンフーハッスルの続編も制作中とか。

楽しみやね。(=⌒v⌒=)

チャウ・シンチーは実写版”ドラゴンボール”の制作にも関わってる

そーですが、どーなんだろ?これは。

おもろい作品になるんでしょうか?(=^u^=)

期待半分、○○半分ってトコかな。

そーそーカンフーハッスルのアクション指導に”もえよデブゴン”

でお馴染みのサモ・ハン・キンポーの名前もありました。

ちと懐かしい~ね。

ちなみにカンケーにゃいけど、馳星周(はせ せいしゅう)って

作家さん(不夜城とかでお馴染み)はこのチャウ・シンチーの

大ファンで名前をさかさにしたペンネームを使っているとか。

彼は日本人でし。念のため。

カンフーハッスルは久々に痛快な作品だったかな。(=^v^=)

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