« そー思ったりする.... | トップページ | タイトルバック変えましたぁー! »

2009年4月25日 (土)

アシュリー・ヘギ追悼

アシュリー・ヘギさんが亡くなりました。享年17歳。

アシュリーはプロジェリアという普通の人の数倍の早さで

歳をとってしまう遺伝子の病気にかかっていた子。

TV番組”それは運命か奇跡か”という番組で

ずっとその半生をおっていたので、名前は知らなくとも

観たことがある方もいると思います。

プロジェリアで成人まで生きれる人はほぼいないので、

いつかは来る時が来たというべきなのか。

本人も家族も死が分かってて生きるのはどーゆー

気持ちでしょうか?

ただ、彼女はそれに対して前向きに明るく生きてた子

でした。

ですから自分もこの訃報を聞いた時かわいそうとは

思いませんでした。

人生とは長さではなくどー生きるかの方が重要。

自分の死に対して悲観してみじめったらしく、泣きながら

毎日過ごすのも、せーいっぱい前向きに出来るコトを

しようと生きるのも本人しだい。

同じ様に一日は過ぎていくから。

彼女は生きるってコトに一所懸命だったと思います。

母親に感謝していたし、後から生まれた弟と妹も(健常者)

せーいっぱい世話してました。(楽しみながら)

彼女はこのように前向きになれたのは

同じ病気のボーイフレンドの存在が大きかった気がします。

彼は数年前に16歳で亡くなっています。

その彼が生前に病気のことで言ってたセリフがあります。

”この病気だから自分がかわいそうと

毎日毎日、パーティーパーティーで過ごすことも出来る。

それとは別に人生を意味のあるものとするか。

僕は自分の命を最大限に生きたいんだ”と。

自分も死ぬ時に後悔はしたくないんで

やれることはしよう!と思って生きてますが、

振り返って満足できる程がんばれたかは疑問もあります。

怠けたり、呆けたりしてしまいます。

人生の重さは長さで決まるモンではない。

明日死ぬかもと思えばやるべきことは今日やらないと

いけないってコトですね。

五体満足で何でも出来る自分が、自分の人生の半分も

生きれなかった人達に教わることがいっぱいあります。

今はただ、彼女達が苦しみや痛みから解放され

安らかなる時を過して欲しいと願います。

無宗教なので神には祈りませんが、死後別の世界はある気は

します。

|

« そー思ったりする.... | トップページ | タイトルバック変えましたぁー! »

ニュース」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215155/44782293

この記事へのトラックバック一覧です: アシュリー・ヘギ追悼:

» 豚インフルエンザ [豚インフルエンザ]
豚インフルエンザの最新情報。 豚インフルエンザの予防の仕方など。 [続きを読む]

受信: 2009年4月26日 (日) 20時36分

« そー思ったりする.... | トップページ | タイトルバック変えましたぁー! »