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2009年11月24日 (火)

模型制作④

ども。

寒くなってきたね~。(。>0<。)

インフルやね~。

模型の方は佳境に入ってきました!

この間言った通りコード類にゃどを増設しますた!

Photo

こんにゃ感じになりもうした。

いんや~大変じゃったのよぉ~!

よー分からんかもしれませんが、白いコードと

黒いコード、そいからオレンジのコードがあります。

オレンジのコードは実際の車の方は透明のパイプで、

オイルの色がオレンジに見えるというものです。

この素材を何にするかで悩みもうした。

透明の細い素材が浮かばなくて。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

光ファイバーとか考えたんですが、近場に売ってにゃくてね。

しかたにゃいので、針金とかで作って塗装でごまかすことに。

ところがぎっちょんちょん!!ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

針金とかだと上手く接着しないのです。

接着には瞬間接着剤を使うのですが、

こいつが意外に使い勝手が悪い!!(。>0<。)

小さい部品はあまり上手く着かなかったりします。

何度か試しましたが、いい感じにならないので、針金は却下!

色々試しましたが、瞬着では上手くいかん!

結局のばしランナーを使って作る事にしました。

(ランナーとはプラモデルのパーツをつないでいる部品。

パーツを取った後に残る枠の部分です。)

(こいつを火であぶってひっぱると糸の様に伸びる)

(こいつを”のばしランナー”といいまふ)

のばしランナーならプラモデルと同じ素材なのでプラモの

接着剤でくっつきまふ。

ツーワケで何とかなったのが上の写真。

ふーっ。疲れた。( ̄Д ̄;;

透明ぽくは見えんけんど、まぁいいや。てへっ!(*≧m≦*)

34

全体見るとこんな感じ。

前回の写真と比べてみてね!(*^-^)

後から思ったんですが、透明の細い素材って

”テグス”(釣り糸)ってのがあったね。

釣具売ってるとこが無くて気がつかんかった。

まぁ、テグスも弾性が強いので瞬着では上手く着かなかった

気もしますが。

ともかく!!

ここまで来れば、9割がた終わったよーなモンなので

山は越えたね。

突然ですが、ここでプラモを知らない人にプラモデルを塗るのに

どーゆー塗料を使ってるかご説明しましょう。

Photo_2

左から水性塗料。油性塗料(ラッカー系)。エナメル塗料。

そりから一番右は特殊な塗料でメタル塗料。

(塗った後に擦るとメッキの様になります。)

自分がメインで使っているのは水性塗料。

水性にゃので、扱いやすい。乾くと耐性になります。

ただし、若干皮膜が弱いので、そーゆー時は油性塗料を

使います。

油性は皮膜も強く耐性もあるのですが、においがきつく、

溶剤を使うのでコストもかかります。

エナメル系は主に”汚し”や”すみ入れ”に使います。

すみ入れとはパーツの溝とかに黒とかで色を入れてやる

ことです。

よくガンプラとかでも使います。(スケールモデルも使います)

こーするとモデルが”しまって”立体感がでるのです。

エナメル系はラッカー系の上から塗っても色が

一切混じらないため、後から消したり調整出来るので

こーゆー作業に向いてるのです。

メタル塗料は金属表現などに使いますが、

ものによってはあまり上手く行かないモノもあります。

これらの塗料を使い分けて塗っているんですね~。

意外に頭使ってるんです。実は。

それからツヤの加減も使い分けて塗ってるんですね。

パーツによってツヤつけたり付けなかったりして

質感表現していまふ。

プラモ作りも意外と奥が深い。( ̄▽ ̄)

では!

次回はいよいよ完成ですよ!(TωT)ノ~~~ バイバイ

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