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2016年2月

2016年2月18日 (木)

アナログレコードはメンドイ

どもども(* ̄0 ̄)ノ

この前書いたアナログレコードのつづき。

実はレコード聴いてる内にレコードの終盤(A面なら4曲目とか5曲目)

になるとノイズが入ったり音が歪んだりするレコードがあることを発見。

なんでや?┐( ̄ヘ ̄)┌ ?

ってことで何かミスをしてるみたい。

色々調べてみるとあやしいのが”オーバハング調整”

オーバーハングってなんや?って人に。

レコードプレイヤーはカートリッジの取り付ける時に針先を

レコードの中心から少し長め(オーバー)させてつける決まりが

あります。(取り説に書いてある)参考↓

Photo

今まで意味も考えずに書いてあるからそーしてたのですが

実はこれカートリッジの角度が常に同じ様な角度

レコードに当たるようにするためらしい。

自分は図のように根元位置で合わせていた(家のアームは

14ミリ)のですが、よくよく調べてみると3箇所で計らないと

いけない様です。

測るスケールのようなものがある。

Photo_2

アバウトですがこんな感じ。

それぞれきまったポジションがあってそこがずれてると

ダメらしい。

ほんでもって改めて測ってみると

ありゃ?全然ずれとる?

なぜ?( ゚д゚)ポカーン

実はねカートリッジを付け替える時にヘッドシェルを純正の

物から交換したのですが、その時に大きなミスをしてました。

純正のものはアームに対して少しナナメに角度をつけてつける形。

それを気づかずにまっすぐつけていました。

Amu

この場合”オーバーハング”ではなく”アンダーハング”にしないと

いけないようで。

Apsd

アームの長さの関係でこれはムリと判明。

つーことで純正ヘッドシェルに戻しました。

Photo_3

UP

Photo_4

わかりづらいがこの様にアームに対して角度がついてる。

再度こちらで調整。

なるほど3点で合う形になりました。

めでたしめでたし。( ̄Д ̄;;

ちなみにこれ以外にもアームの水平とったり全体の水平測ったり

ホンマやること多い。

ちなみに針圧の調整お忘れなく。

針圧計ってのが売ってるのでこいつが便利でし。

Photo_5

針圧合ってないとレコード盤や針先傷めるので気をつけよう!

ちなみに正しく普通に使っていれば(スクラッチとかせずに!)

1000時間くらいじゃ針先はダメにならないよ。

おそらく10000時間とかも大丈夫なはず。

そーそー!肝心の調整後のノイズですが。

やっぱり入ってる。(。>0<。)

レコード盤自体の問題の様で。

まぁ調整でレコードや針先の負担は減ったはず。

こりからは気長に聴きますわ。

ほな。人( ̄ω ̄;) スマヌ

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