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2019年9月

2019年9月26日 (木)

フェラーリ312T制作記⑤

こんにち。

制作記も第5弾。

もっとシンプルにしようと思ってるんですが、

言いたいことが多くて!!

今日はカウルの改造つづき。

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クリアカバーがつく面ですが湾曲してるので意外にメンドイ。

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表面をパテで整形。

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カウル横の改造。

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ほら、こんなんなりましたぁ~。

ここの改造目立たないけど目立つ。

ここをやると完成が違う。

ほな続けて、エンジンをボディにつけまっせー!

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こちらも補強用に真中線追加。

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つけたら配線してくざんすー!

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ボディの方の配線もするよー!

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これで配線関係ほぼ終了!!

ひいっー!面倒だったぁー!!

因みに緑で囲った部分に実車だとカバーが付くのですが、

形がメンドイのと、せっかく着けた配線が見えなくなってしまうので、

今回はつけない事にしました。

車体バックのブレーキランプですが、キットだと。

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写真右の様にメッキパーツで出来てる。

これはカウルのカバー等が青系のクリアパーツで、赤系のパーツを付けれなかった。

当時のプラモの予算と構成の問題。

てな訳で左の様なパーツを自作。

シリコンで型取りしてレジンというもので作ります。

なんとこの透明レジン。100円ショップで買える!

便利な時代。

やや色薄いので後でクリアレッド塗ります。

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タイヤなんですが、経年劣化が心配だったが、

意外にも状態は良い。

ただし真ん中の合わせ目が目立つので

ゼリー状瞬着で埋めてヤスリがけ。

上から塗料ぬってさらにヤスリがけ。

まぁ今日はこんな感じ。

次回からはいよいよ佳境へ。

 

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2019年9月21日 (土)

フェラーリ312T制作記④

ここんにちわ。

今日からボディ作りだよ。

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仮組みしてみる。

仮組み大切でし。

特に昔のプラモは色々問題があるので、接着、塗装の前に仮組みしておきましょう。

やはり問題多し。。。

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まず気になるのはオイルクーラーの位置。

キットのままだとカバーとの間に大きな隙間が出来てしまいやす。

これでは本来のクーラーの役目も果たしていにゃいので

位置を調整。キットを部品を外してパテとプラ板で付け直し。

ついでに外側の部分もプラ板で補強。(隙間防止)

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こんな感じにちゃんとはまる様カバーつけながら調整。

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フロントの繋ぎ部も結構段差があるのでパテパテします。

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こんな感じになりやす。

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カウルの左横も結構隙間があるのでプラ板で調整。

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ほら、きっちりハマリましたぁー。

ただ、一番問題なのがこれ。

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カウルのカバーが途中で切れてる。

何故?

もちろん実車はこうなっていない。

ほいから

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クリアカバーがつく部分も実車と違うのでここも修正予定。

写真の関係上つづきはまた。

ほな。

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2019年9月18日 (水)

フェラーリ312T制作記③デカール問題

こんばんちん。

古いプラモで一つ問題となるのがデカールの劣化です。

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こちらが付属のデカール。

ご覧のように黄ばんで劣化してます。(30年以上たってるので当たり前)

このままでは使えませんが最近は便利な時代になったモンです。

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なんとこのモデル用のデカールが別売りしてるんですね。(左側)

結構なお値段なのですが、背に腹は代えられへんので購入。

ところが問題が!

何故かオイルタンク?に貼るデカールが付いてないのよね~ん。

そこで最終手段!

デカールを自分でつくるしかなっい!👊

最近はPCを使ってシールをつくる系のモンが色々出ておりんす。

ところが、プラモ用に使えるような薄くて柔軟なものは余りありません。

一部のメーカーさんで作ってるものもあるのですが、

レーザープリンター用だったりで家の様な一般的なインクジェット用に対応したもので良いものがない。

色々探しているとこちらが。

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ケイトレーディングさんで出してるミラクルデカールなるもの。

これが中々良いでし!

普通にプリントして上からプラモ用のクリアスプレーを数回吹くだけ。

(これしないと水に入れたときにインクが溶ける)

これで普通のデカールの様に使えます。

他のものは色々工程があったり面倒なものが多い。

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これがプリントしたもの。

印字も結構きれいに出ます。

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きれいに貼れました。

このデカールこちらのHPでしか買えないようでそこがメンドイですが、

気になる方は”ミラクルデカール”で検索してちょ。

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エンジン部こんな感じになりました。

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モコちゃんです!!(意味はない)

後は面倒なマフラーでし。

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ふーっ。

何とか付いた。

タミヤのF1シリーズとにかくマフラー付けづらい。

接着面がアバウトでカチッとはまる感じがない。

ユルユルでプラモ接着剤では厳しいので瞬着使います。

左右のバランス結構適当でし。

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リアサスペンション周り。

フロントの反省踏まえ、入りづらそうなトコは事前に削ったりしたおかげで、

結構問題なく付いた。

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エンジン周りこんな感じで完成。

今日はここまで!!

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2019年9月14日 (土)

フェラーリ312T制作記②

こんにち。

今日もプラモの制作のつづきだよ。

ジャーン!

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いきなりクラッシュ!!

フロントサスペンションを組んだのですが、

大クラッシュ。

何せパーツが硬くて入らない。

特にフロントダンパーとアームを取り付ける

パーツは硬すぎます!

右は無理やり入れたが左はパーツが折れてしまいやした。

まぁ、これが昭和のプラモざんす。

今ならクレームきそうですが、昭和の人はオオラカだったのかもね。

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何とか修正しました。

ヤレヤレ。

サスの部分はネジで仮止め。

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ここも折れちゃったのでネジで修正。

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何とか完成。

次はF1の醍醐味。エンジン製作だよ。

基本タミヤのエンジンは良く出来てるざんす。

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ただ、エンジン部とミッション部の接合が

ただくっつけるだけで強度不安があるんで

プラ棒にて差し込む形に修正。

これだけでかなり強度違います。

なお気になったのが付属の透明パイプ。

これのスケール感がちと実車にくらべ太い!

色々探したんですが、モデリングヒロから出てる

エンジンパイプってのが使えそう。

やわらかくて取り回しも良いでし。

透明パイプ色々買って試しましたが、どれも硬いものが多くて困る。

なお、これを使う為にパイプの取り付け部を全てピアノ線で差し込むタイプに変更。

ホンマ12気筒はめんどい!!

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実車では排気口の上にメッシュのカバーが付いておるんですが、キットではこれがない。

そこで再び野本の本(ノモ研)を参考にカバーをつくるざんす。

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この様な治具をつくって上からグリグリして

カバーをつくるざんす!

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作ったら一個一個つけていくざんす!!

12気筒めいどいざんす!

イヤー瞬着(接着剤ね)着かないで苦労したー。

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こんな感じ。

も少しモコっとさせたかったが仕方なし。

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組み込み後がこんな感じ。

フロント部の作りこみがキットは

いまいちなので改造しておりやす。

今日はここまで!!

何か画像が10枚しかアップ出来ないようで。

ほな。

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2019年9月11日 (水)

フェラーリ312T制作記①

こんばんち。

予告通りプラモ制作を書くざんず。

実は6月頭から制作は始めていて本体はほぼ完成してる

ざんす。

そんですが、記事自体は順をおって少しずつ書いていく

ざんす。

今回作るフェラーリ312Tはタミヤから30年以上前に

発売された、昭和のプラモデルです。

2008年にエッチングパーツ付きで再販された様ですが、

こちらは正真正銘昭和に発売されたものなので、

色々問題あったりします。(劣化含め)

作り出して思うのはナンセ、バリが多い!!

組み合わせが上手くはまらなかったりと、

最近のプラモとは色々味わえない問題が!

Photo_20190911214701

この様にパーツ欠けしてたりします。

気を長く持っておおらかな気持ちでつくりましょう!

Photo_20190911215001

いきなり塗装失敗!!

銀塗装したのですが、下地を塗らなかったかったせいか

見事に失敗!!

何かエアブラシがダマになってしまいます。

下地してから塗りなおししました。

(後々このエアブラシ塗装が色々問題を起こす。。)

今回は野本憲一氏のカーモデルの作り方を参考に

パーツ補強をしてみます。

Photo_20190911215901

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ご覧の様に真中パイプや真中線、ピアノ線で壊れやすそうな

パーツは補強しておきました。

タミヤの1/12のF1シリーズの売り?でステアリングを

回転させると前輪が動くギミックがあるのですが、

コイツは結構問題アリです。

Photo_20190911220901

そのままだとガタガタしてうまく動きません。

そこで。

Photo_20190911221001

分かりにくいかもしれませんが、ギアの上にプラ板をつけて

動きをスムーズになる様補強しました。

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さらに矢印の部分にピアノ線をぶっさして固定。

これでグリグリ動かしてもパーツが外れなくなります。

(完成してからこの部分が外れるとほぼ修正出来ません)

Photo_20190911221601

なお、こちらのハンドルが付く部分が何故か固定

されておらず、(実車はもちろん固定されてる)

このままだとハンドルがグラグラなので

プラパイプを付けて固定しました。

もちろんステアリングは回転出来ます。

ふー。

とりあえず今回はここまで。

今後も昭和のプラモに翻弄されていきます。

ほな、また。

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2019年9月 6日 (金)

ニキ・ラウダ

こんばんち。

結構前になってしまうんでしが、元F1ドライバーのニキ・ラウダ氏が

亡くなりましたね。(たしか5月下旬)

ニキ氏と言えば70年代から80年代前半を代表する伝説のドライバーざんす。

3度の年間チャンピオンになってることも偉大ですが、

なんといっても彼の名を有名にしたのは76年の大事故でし。

その年のランキングでは、ほぼチャンピオン確定的な状況で迎えたドイツグランプリで

クラッシュして車が大炎上!!

その際に衝突のはずみでヘルメットが脱げる不運。

しかし、仲間のドライバー達がレースをやめて炎上する車から彼を助け出します。

何とか一命は取り留めましたが、顔を含めの大やけど。

再起するのは難しいと思われましたが、

ナント僅か6週間後のレースで復帰!

顔がヤケドで爛れ頭には包帯ぐるぐる巻き。

結果その年のチャンピオンは最終戦の日本グランプリで僅か1ポイント差で

ジェームス・ハントに逆転されて逃しますが、

まさに執念のドライバーざんす。

この辺のお話は映画ラッシュで観れるので興味のある方は調べてみてね。

ラウダ氏は一度79年で引退しますが、82年に復帰。

84年にアラン・プロスト(同じチーム)との大激戦を制し

今度は僅か0.5ポイント差で3度目の年間チャンピオンになるざんす。

この辺のドラマチックな感じがたまらなく良いですね。

現役時代も引退してからも事故の際に燃えた車から出た有毒なガスを多量に吸って

しまったため肺の合併症で何度も手術を繰り返していたそうでし。

ただ70歳まで生きて人生を全うしたのでないでしょうか?

と。

いうコトで(前置きが長くなりましたが)むしょうにラウダ氏が乗っていた

F1カーのプラモが作りたくなったのでし!!

所がいざ調べてみると当時のマシンはどれも廃盤。

(いちおう3度目のチャンピオンカーが唯一あったのですがマクラーレン)

(ラウダと言ったらなんと言ってもフェラーリです!!)

中古で色々探したのですがどれもプレミア価格でびっくり!!

そげな中何とかハードオフで見つけたのが下のもの。

Photo_20190906180901

6500円でした。

箱が破けてたのでこの値段。じゃないともっと高いようでし。

幸いパーツに問題ありませんでした。

今回は結構資料を集めたのでがっつり改造して実車に近づけてみるざんす。

Photo_20190906181401

その様子は後日。

ほな。

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