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2019年9月11日 (水)

フェラーリ312T制作記①

こんばんち。

予告通りプラモ制作を書くざんず。

実は6月頭から制作は始めていて本体はほぼ完成してる

ざんす。

そんですが、記事自体は順をおって少しずつ書いていく

ざんす。

今回作るフェラーリ312Tはタミヤから30年以上前に

発売された、昭和のプラモデルです。

2008年にエッチングパーツ付きで再販された様ですが、

こちらは正真正銘昭和に発売されたものなので、

色々問題あったりします。(劣化含め)

作り出して思うのはナンセ、バリが多い!!

組み合わせが上手くはまらなかったりと、

最近のプラモとは色々味わえない問題が!

Photo_20190911214701

この様にパーツ欠けしてたりします。

気を長く持っておおらかな気持ちでつくりましょう!

Photo_20190911215001

いきなり塗装失敗!!

銀塗装したのですが、下地を塗らなかったかったせいか

見事に失敗!!

何かエアブラシがダマになってしまいます。

下地してから塗りなおししました。

(後々このエアブラシ塗装が色々問題を起こす。。)

今回は野本憲一氏のカーモデルの作り方を参考に

パーツ補強をしてみます。

Photo_20190911215901

Photo_20190911215902

Photo_20190911220001

ご覧の様に真中パイプや真中線、ピアノ線で壊れやすそうな

パーツは補強しておきました。

タミヤの1/12のF1シリーズの売り?でステアリングを

回転させると前輪が動くギミックがあるのですが、

コイツは結構問題アリです。

Photo_20190911220901

そのままだとガタガタしてうまく動きません。

そこで。

Photo_20190911221001

分かりにくいかもしれませんが、ギアの上にプラ板をつけて

動きをスムーズになる様補強しました。

Photo_20190911221401

さらに矢印の部分にピアノ線をぶっさして固定。

これでグリグリ動かしてもパーツが外れなくなります。

(完成してからこの部分が外れるとほぼ修正出来ません)

Photo_20190911221601

なお、こちらのハンドルが付く部分が何故か固定

されておらず、(実車はもちろん固定されてる)

このままだとハンドルがグラグラなので

プラパイプを付けて固定しました。

もちろんステアリングは回転出来ます。

ふー。

とりあえず今回はここまで。

今後も昭和のプラモに翻弄されていきます。

ほな、また。

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