文化・芸術

2009年5月 4日 (月)

タイトルバック変えましたぁー!

タイトルバックを変えました。(*^-^)

(もう冬じゃないしーーー!!)

ミュシャをイメージしてみました。

ミュシャは19世紀後半から活躍した画家さんです。

アールー・ヌーヴォーを代表する画家かな。

チェコ生まれですが、活躍したのはパリ。

(自分はずーーーとフランス人だと思ってましたぁ~!) (゚0゚)

多くのポスターなどを手がけてるので、画家というよりは

デザイナーという感じですかね。

世界で最初のグラフィックデザイナーかしらん?

時代ってのもありますが、独特のデザインセンスを持った画家さんで

今でも多くの人に影響与えています。(特にデザイナー)

一回それっぽいの描いてみたかったので、チャレンジ!!

楽器を演奏してる絵が描きたかったんで

コラボってみました。

弾いてるのはクラッシクギターでしゅ!(。>0<。)

ちゃんと弾いてるよーに観えるかな? (・0・)?

結構気を使ったんですけど......

ちと、このブログも色々変えていこうかと画策しておりんす。

近いうちにやっていくのでお楽しみにheart01

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2009年4月11日 (土)

ライオンさん

1

結構昔にアナログで描いたライオン(子供)の

イラストざんす!(゚ー゚)

画材はアクリルだったか、ポスターカラーだったかも

覚えておりやせん!┐(´д`)┌ヤレヤレ

も一度しっかりちゃんと動物描く練習しようかと思っています。

それ以外にも描きたいこと、やりたい構想はいっぱいあります!

少しずつ実現させようと思っています。

焦らず、しっかりと、ただし速く描く気持ちでがんばります!

ほな! (* ̄0 ̄)ノ

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2009年3月 6日 (金)

次の所へ

3

新着イラストです。

ちと今後のお仕事について色々考えております。

今更絵描きをやめる気はないので、この業界内で

探しているんですが。

やはり厳しいね。(´・ω・`)ショボーン

自分がやってきた業種は今転換期なのかもね。

これからは頭使っていかないと生き残れない気がします。

つーワケで自分も行動を起こさないと。

この絵も自分の中では変化をつけたつもり。

今年は勝負するよ!

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2009年3月 3日 (火)

ダヴィンチの自画像?

こんばんは、こんばんわ。

ダヴィンチさんの自画像らしきスケッチが発見されたそーですわ。

Dabinnchi

こげな顔。( ̄ー+ ̄)

何でも文字の下に描いてあったんで気が付かなかったとか?

今回デジタル処理で文字を消してこーゆー状態にしておりんす。

レオナルド・ダヴィンチの肖像画っていうと

やはり本人が描いた晩年の自画像くらいしかないので

皆はんもそーゆーイメージがあるんやないかな?

ただ、昔から意外と美男子だったと言われていたのね。

晩年の自画像と比べて顔のパーツの形、位置がほぼ同じ

にゃので間違いないのではないか?って言ってマフ。

どう?男前?

まあ、ブサイクではないね。

ミケランジェロよりは男前じゃない?

ラファエロと比べるとどうかな?

顔のタイプが違うのでにゃんとも言えませんが。

ただ、残念なことにダヴィンチさんは女にはあまり興味が

なかったそーね。

どちらかと言うと男性の方が好みだったそーです。

”天は二物を与えず”とか言いますが、ダヴィンチさんは

絵画だけじゃなく、科学や数学。物理や力学にも精通していて

おまけに楽器演奏もそーとーな腕前だったそーよ!

(リュートみたいなヤツの)

さらに男前ときたら! ∑(=゚ω゚=;)

さぞかし!!ってトコですが。

残念っ!!本人にその気がないとはね。 (。>0<。)

これが二物ってコトにゃのかしらん?

まぁー誰でもそーかもしれませんが、ひねくれモンだった

よーだし。

芸術家は変わりモンが多いからね。

自分もそーやけど。ぷぷぷっ。(○゚ε゚○)

顔で絵描くわけじゃないしどーでもいいつっちゃー

いいんだけどね。別に。

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2009年2月 3日 (火)

久々にブルース・スプリングスティーンを

こんばんわっ!!(゚▽゚*)

今日(昨日)TVで久々にブルース・スプリングスティーン

観やした。

スーパーボール(アメフトのNo1を決める試合のコト)の

ハーフタイムショーでLIVEゲストとして出てましたheart

ブルースはアメリカを代表するよーなロックミュージシャンでし!

70年代~80年代に大活躍した人ざんす。

今もとーぜん現役でつい最近ニューアルバムを出したばかり。

そのブルースも今年で59歳とか。

ニューシングルとか聴くとかつての激しさはなく

落ち着いた感じのロックになってて、ブルースもさすがに

老けたのねぇ~ん。とか思っとったんですがぁ~。

ところがどっこい!!∑(=゚ω゚=;)

ココではかなり激しい”ロック”を聴かせてくれました!

全部で4曲ほどやったのですが(4曲もやるのね!

もうミニコンサートでし!!)元気いっぱいの

オヤジパワーを観せてましたぁーん。o(*^▽^*)o

何せスーパーボールはアメリカ(USA)最大のスポーツ

イベント!!

観客の盛り上がり方が違いまふ。

不況もなんのそので花火上げたりすんごいでし!

アメリカ人のどんな状況でも楽しむって姿勢は感心します。

自分には出来ない感性ですなぁ~。

楽観的というか。呆れるけど、すんごい。

とにかく不況な時こそがんばろう!って意気込み感じますた。

しっかし試合のハーフタイムにグランドの中を

アリーナ状態にして観客詰め込むなんて!

日本じゃ考えられません。

芝生がめちゃくちゃになって後半試合出来ない!!とか

考えちゃいます(。>0<。)

この辺も楽観的というか気にしないというか。

全然平気に後半試合してました!( ´艸`)プププ

因みに試合はスティーラーズがラスト30秒でカージナルス

に逆転勝ち!!

前評判で有利だった実力通りの結果でしたが、

カージナルスも善戦しやした!

後半一時は大逆転して勝ちそうなトコまで行きました。

NFLはおもろいよ!

アメフトは派手だし、逆転とか多くて観てて盛り上がります(*^ω^*)

この試合も100ヤードインターセプトタッチダウン!!とか

あって(ゴールの一番反対側から相手のボールを奪って

一人で100ヤード(90mぐらい)を敵をかいくぐりながら

自陣ゴールまで駆け抜けるのれし!)スーパーボール初!!

見所いっぱいありましたぁ~!(o^-^o)

細かいルールなんて知らなくても関係ないよ。

見た目の派手さとインパクト!!

まさにアメリカンスタイルです。

ブルースもまさにそんな人やし。

これがアメリカ(USA)なのねぇ~。

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2009年1月24日 (土)

アニメ制作費に公正取引委員会がぁっ!!

どうもぉ~ (◎´∀`)ノ

今日神奈川相模原はちらっと小雪がまったのですが~

ほんの10分でやんでしまいやした。( ̄◆ ̄;)ザンネン

えー、本日の読売新聞にアニメの制作費が安い!との記事が!

公正取引委員会がアニメ会社にアンケートを取った所、

4割の企業が発注元(TV局やスポンサーです)から不当に

安い制作費を押し付けられたと回答。

まぁ~、一部の人達には常識ともなってるアニメの不当賃金のお話

ですがぁ~、

こーゆーことを大手新聞社が載せてくれるよーになっただけ

時代がましになったと観るべきか。(. ̄  ̄.)

こんなの自分がアニメーターになった20年以上前から

分かってたことだし。

元を正せば手塚治虫が最初のTVアニメ(鉄腕アトム)を作る際に

TV側が示した制作費の半分で受けてしまったトコが原因なワケで。

(これの真意は分かりませんが、TVアニメを虫プロで独占したかった

為に他社が出来ない金額にしたとか、しないとか?)

まぁ、結局どこの会社もTVに参入して、不当な金額のみが常識と

なってしまったワケです。

(それまで劇場作品を作ってたアニメーターは高給取りだったのです!)

しかし原因は発注元のみにある訳でなく、当然そーゆー金額でも

受けてしまっているアニメ会社側にもある訳です。

しかし最近ではこーゆーコトが良くないと思う経営者も多く、

現に一部のアニメ会社は高い制作費で制作したりしてるのです。

その結果、業界内の2極化が進み、

一部の企業は有能なアニメーターを高額で抱えて

レベルの高い作品を作る。

(スケジュールもある)

(一部には年収1千万稼ぐアニメーターさんもいるよーです)

そーゆーコトが出来ない弱小企業は低予算で、あまり優秀でない

スタッフと共にスケジュールのない中、粗悪な作品を作り続けてるのです。

しかしこれはある意味資本主義の典型的な形だし、

有能な人が他の人と同じ金額でやることの方がおかしいとも

いえる。

業界全体を写してみれば、今のアニメ業界はかなりひどい!

しかし、一部では良くなってもいるのです。

まぁ~それも今年からは変わってくる気もします。

今儲かってる企業も利益の多くは制作費からではなく

二次版権(DVDやおもちゃなど)に頼っているのです。

これは昔からそーだったのですが、昔のメインはおもちゃ。

今はDVDの売り上げが大きいそーです。

(アニメのDVDが高いのはこのせい)

今一部ではアニメバブルと言われ今までアニメに関わらなかった

企業が次々参入しています。(儲かると思われて)

ところが、この不景気でDVDが売れなくなっいます。

(これは不景気になる前からややそーだったのです)

そーなるとこの手の企業はカンタンに手を引きます。

(別に思い入れも何もないからね)

これから生き残るのはホントに地に足をつけた企業。

この業界ならクリエーターとユーザーの事を真剣に考えてる

企業だと思います。

この不景気によって内部の膿も出て、再編化されるコトを

願います。

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2008年12月17日 (水)

歌舞伎~観たよ~!

こんばんどすぅ~。(* ̄0 ̄)ノ

ひょんなコトから歌舞伎のチケットが手に入ったんで

歌舞伎座に観にいってきまんやわぁ~!ψ(`∇´)ψ

Kabuki_2

今年は自分の中で和モノブームなので締めくくりには

ちょうど良いかと。

観たのは三つの演目。

名鷹誉石切(なもたかしほまれのいしきり)

高杯(たかつき)

籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)

と言う芝居です。

自分は知識がにゃいので3つとも知りませんでしたぁ~。

出演者で知っているのは松本幸四郎、市川染五郎親子

くらいです。

いんやぁ~、初めての体験でしたが、色んな意味で

おもろかったどすぅ~。(○゚ε゚○)

4時半から始まって終わりが9時という長丁場でした!

(途中30分と15分の休憩入りんす)

歌舞伎というのは正に”静”の芝居なんですね~。

演者が掛け合いしてる時に他の人達はまったく動かない!

つまり止まった演技をしてるのです。

(ヘタすると最初から最後まで!)

動きも独特ですし~、”タメ”や”間”が大事。

”見得を切る”つーキメの動き。

元々は中国の京劇の影響があるとは思いますが、

日本人特有の文化なんですねぇ~ (* ̄ー ̄*)しみじみ

因みにこの”キメ”のポーズや動きってのは現代にも

通じていて、戦隊モノやアクションモノのキメポーズ、

マンガやアニメ、イラストのキメ絵もこの歌舞伎から

来ているんですよね。

この形は欧米には絶対なくて、外国人から観ると

不思議なもののよーです。

これが現代のジャポニズムと言った所。

そーそー、お芝居の内容の方ですが、最初の芝居は

一つの場面を描いた芝居。

次の芝居は喜劇タッチ。(タップを取り入れたお芝居で

斬新!)

最後が回転舞台を使った場面替えなどを取り入れた

大掛かりなもの。

それぞれ見所があって楽しめました。o(*^▽^*)o

声や楽器の生音もすばらしかったですねぇ~。

音の響きが良いというか心地いい。

裏方の黒子の人達を含めまったく無駄のない動きで

完成されたお芝居でした。

プロのお仕事観させてもらいました!

そーそー、お芝居中に掛け声かけるんですがぁ~

役者さんそれぞれに屋号というものがあって

例えば幸四郎だと”高麗屋”(こうらいや)と言うみたいです。

幸四郎と掛けるのは失礼にあたるとか。

声を掛けるタイミングも決まってるよーで、歌舞伎特有の

ものですね。

まぁ、こーゆー文化はずーーーと後世まで伝えていって

ほしいモンですねぇ~( ^ω^ )

良いお勉強になりもうした。

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2008年12月10日 (水)

レオナルドぉ~!

どもっ!こんにちわっ!(*゚▽゚)ノ

レオナルド・ダ・ヴィンチの”全絵画作品・素描集”つーー

本を買いまんにゃわぁ~。↓

Reo3

でかいっ!!∑(=゚ω゚=;)

対比の為にタバコ置いてみますたぁー!

(ちなみにタバコはもう吸ってにゃいよー!!

こいつは2年前にぶっ倒れる前に吸ってたタバコ。

記念に取ってあります( ^ω^ ) )

厚みもありまふ。↓

Reo_2

本屋さんで見かけて買おうと思ったんすけど、

でかくて重かったんで(5kgくらい)アマゾンで注文しやした。

中身もかなりのボリューム。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

絵がかなり大きくのってるので良いです。↓

Reo2

これで9300円はお買い得!?(・_・)エッ....?

(この手の画集にしてはかなりのコストパフォーマンスかと)

因みに皆さんさすがにダ・ヴィンチは知ってますよね~?

ルネッサンス時代に活躍したゆーめいな画家さんです。

絵画だけじゃなく、彫刻や科学にも秀でていて、

後世に多大な影響与えた人ざんす!

(音楽的才能もあって、リュートの演奏も上手かったそーよ)

そんなダ・ビンチさんは天才ゆえの変わりモンだったよーで

作品依頼されても上げないとか、ひねくれオヤジだったよーで

現存してる作品も少なく、実はそんなに優雅な生活は

してなかったよーです。

活動場所も転々としててりしやす。

発明に長けてたせーもあって、絵画においても革新的と

いうか、色々実験的なコトもしてますたぁー!

”スフマート技法”とか(筆後を残さずにぼかして描く)

空気遠近法とか正確なパースペクティブの確立とか

色々開発しておりんす。

だどもーーー!全て成功しとるワケではなくーーっ!

絵の具とかも独自の方法を試していたせーで上手く

いかなかった作品も多い。(ノ∀`) アチャー

”最後の晩餐”も壁画は本来フレスコ画なのをテンペラ画で

描いた為絵の具が剥落してしまっているのれす。(´Д⊂グスン

”アンギアリの戦い”という絵に至っては特殊な絵の具を

用いた為、描いてる途中に絵の具が溶け出し、

完成せずに幻の作品になってしまいやした。(´;ω;`)ウウ・・・

ただし、そんなありものに囚われず、常に改革、革新しよーと

する気持ちがあったからこそ現代においても

偉大な芸術家として名が知られているのだと思います。

人のマネや同じ方法でやってても新しいモンは

生まれないのよね~ん!

失敗の先に成功があるのれす。

その成功はずーーーーーと後にならないと気がつかない

コトもあるけど、諦めないヤツだけがたどり着けるトコ

にゃのね。

諦めたら先に道はないのさ。

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2008年11月23日 (日)

シチューでんと。

ハローエブリワン!どもーっ!!(゜ 0 ゜)/

すっかり冬ですね~。皆さん風邪ひいてませんかぁ~?

気をつけましょう!何かすんごいインフルエンザの新種

あるらしくてそれにかかると命の危険がっ!!Σ(゚д゚;)!!

まだ人には感染してなのかな?良く知らないんですけど。

まぁ、話題変えてーーー、寒いんでシチュー作りまんにゃわぁ~

Sicyu2

ついでにね、お鍋買ったのさっ!寸胴ナベ!!

Sicyu

マーブル加工のやつぅ~。(○゚ε゚○)

今まではステンレスのヤツだったんだけど~、

それだと焦げ付くのよねーー!(>o<;)

カレーとかシチューとかって一人暮らしだと何日もかけて

温め直して食べるワケ。

そのタンビにドンドン焦げ付いて不味くなってゆく。。(。>0<。)

その点これいいよっー!!ψ(`∇´)ψ

全然焦げ付かない!!(◎◇◎)ワオッ!

オススメー!

ついでに他のナベと中華なべもテフロン系の焦げ付かない

ヤツに変更しやした!

中華なべわねーー。自分は必需品なわけ。

チャーハンとか作るしーーー!揚げ物とか色々使いまふ。

今までは鉄鍋使ってたんだけど~最近焦げ付きが

酷くて!!(T T)(T T)

いくら熱入れたり、焼き入れし直したりしてもダメでね~。

買い替えましたぁ~!(゚0゚)

鉄鍋は良いんだけどね、知らずに鉄分補給出来るし。

ただ、すぐ錆びるし、手入れが面倒にゃのよね~。

重いしね~。(;>Д<;)

新しいのは軽いし使いやすいッス!

お料理楽しいねぇ~ん。heart01

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2008年9月21日 (日)

見ないでっ!石にされるからっ!!

Mejyusa

お食事中の方(食事しながらブログは見ないか?)と

小さなお子様ごめんちゃ~い!!_(>_<)_

こいつは大分前(10数年前)にアクリル絵の具で描いた

メデューサでし!!(B3サイズ)

当時はバイトとプータローしてた時期で(絵の仕事が

見つからずにね)ちょこちょこ手を入れながら2ヶ月半かけた

作品でしゅ。

当時の自分の色々な感情がこもっていますね。

メデューサはギリシア神話に出てくる怪物?さんで

目を見ると石にされてしやいやす。(こわーっ)┌(>0<)┐

実はコイツを描いたのは、とある画家の作品がモデルに

なっています。

Karahon_2

カラヴァッジョというイタリアの画家です。

日本では余り有名ではないですが、本国イタリィーでは

ミケランジェロやダビンチと並び称される程有名な画家さん

です。

ルネッサンス後の絵画の方向性をある意味変えたと

言われる人。

生まれは1571年なので16世紀。

その画法はリアリズム。

いわゆるスーパーリアルの奔りだったワケ。

そして特徴的なのが光と影の明暗(コントラスト)。

強烈な光と強烈な影。

彼の作品の多くはバックがほとんど黒一色。

そして題材や表現が過激で残忍ともいえる様な作品

あります。

良くも悪くもその後の絵画に多大な影響を与えた人。

そんでもってそのカラヴァッジョが描いたメデューサがこれ↓

Kara

どうかな?

大分ちがうじゃん!って言う人もいるかと思いマフがー

あくまでモチーフなので後は描く側がどー捉えるかなのです

まぁ、このカラヴァッジョですが、こんな絵描いてて実は

イイヤツ!!ってワケじゃなくて!!(@ 。@)

人間的にかなり問題あった人のよーで、

粗悪で乱暴モノ。

かなり多くの問題を起こしていたそーな。

天才って人はある部分特殊な才能ある代わりに

何か大きな代償も払ってるのでしょうか?

彼はその性格が災いして1606年にテニスの試合で

掛け金でもめて殺人事件を起こします。

その事件がきっかけでローマから逃亡。

放浪の生活を始めます。

それからも絵の仕事をするのですが、

逃亡中に病に係って1610年に死亡(38歳)。

まさに波乱の人生ですねぇ~ん!

この人格のせいで評価が分かれている画家

(多分日本で有名でないのはこのセイもある?)

ですが、自分は妙に惹かれます。

もちろん技術的な部分が大半ですが、

そのマヌケな生き方とかどうしようもなかった性格とか

天才でも全てが素晴らしいワケではないんだ。って

とこが、変に愛着湧くのかも。

もちろん殺人犯した人間評価するワケじゃないけど、

哀れでもあり、悲しい。(T_T)

人の弱さと、相反するかの様な作品の表現。

絵ってモノの奥の部分の姿を観るよーな気がしやす。

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