映画・テレビ

2015年6月19日 (金)

久々に絵のこと

おつかれさまです(業界あいさつ)(o^-^o)

最近はまったく絵を描いていないんで

(仕事以外でね。仕事では描きまくりマクリスティですよ)

たまには載せようか。ってことで

ヌンでも、新たに描くのはメンドイので以前に描いたヤツを。

因みにアニメーターなんぞやってると皆が絵が上手い

思ってる輩が多いようですが、実際はソンナコトないです。

上手いのは一部。

ジャパニメーションなんてほんの一部のすんごい方々

がんばってるだけで、全員すごいワケじゃないです。

どんな仕事でもそーだと思いますが、社員全て優秀な会社って

ありえないでしょ。

それと同じ。

プロスポーツとかプロ芸事しててもそれは同じなの。

全員イチローレベルの訳はない。

2軍や1A(メジャーリーグ)でもプロなわけで。

プロ=すごい!! じゃないのよね。

なんでこんなこと言うかというと、作画監督とかやってると

そのすごくない絵を直したりしてる訳で

まぁ大変なんですよ。

さらにその俺の絵を直すもっと上の方々はもっと

大変なことしてるのよね。

そーゆー人達でなんとかヤリクリしてるのが現実。

お疲れ様です。となるワケです(最初に戻りリピート)ε-( ̄ヘ ̄)

ほな本題の方へ。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

以前にゲーム用とかの企画等で描いたものザンス。

全て企画自体ぽしゃったモンざんす。

トーゼンノーギャラです。

いわゆるキャラクターデザイン(ラフ)ってやつ。

人に見せるんでラフでもこのくらいにはします。

絵のこと分からない人達もいるので分かる形にはします。

つーてもイメージが伝われば良い時もあるんで↓

Photo_5

こんぐらいのラフで描く時もありんす。

まぁ状況に応じてってコト。

ちなみに全て鉛筆で描いてます。(シャーペンは使わない)

イメージ伝えるためってことで少し世界感が入る絵を描く時も

ありまふ。

Photo_6

コレは簡単な感じですが、背景こみのちゃんとしたモン

描く場合もあります。(イメージ伝える為着色する場合もあり)

因みにラフ絵と本番絵の違いってどこ?

って思われるかも知れんので、

ギャラリーにあるヤツから線画を1点。

Photo_7

分かりやすくするため少し解像度高めで載せてます。
(転載はダメよ!)

まぁプロの線はこのくらいです。

因みに鉛筆です。

スキャンして取り込み後フォトショップというソフトで

少し調整(修正)はしております。

プロのアニメーターになりたい方(物好き)は

このくらいは描けるよう(線がね)にはなりましょう。

イラストレーターならPCで線をおこすのも可能ですが

アニメーターは未だに紙に描くのが主流。

紙に描けないとお仕事できませんよ。

因みにこちらの絵の完成品は左のギャラリーの中にあるよ!

観てみてね(*^-^)

ほな、今日はこの辺で。(=゜ω゜)ノ サラバ

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2013年11月28日 (木)

自作スピーカー⑤(ラストざんす)

おはこんばんちわ!(*^-^)
今更ですが、自作スピーカーのその後。
(いやーすっかり忘れていただよ)

いや完成してますよ。もう大分前にね。

といあえず経過報告。

Photo

じゃーん!塗装写真!
一見すんとーきれいに見えるが、結構失敗してる。( ̄Д ̄;;

当初模型用のエアブラシで塗装してみたのですが、
やはり面積が大きいモンには不向きで、
塗り終わるのに一年くらいかかりそーだったんで、
スプレー缶に変更。

スプレー缶は噴射の調整が出来ないんで、どーーーしても
ムラとかでちゃうのねー。
ヤスリの処理も甘かったよーで結構キズだらけ。トホホ。

まあ、気が向いたらまた塗装し直しますよ。
高出力のコンプレッサー買いますわ。(音が静かなヤツで)

てな訳でとりあえず完成!↓

Photo_2

まあ、それなりに見えるんちゃうか?(遠目だと)

肝心の音の方ですが、
調整が大変で。(抵抗をいじって調整しまふ)

要はツゥイ-ターとのバランスが難しくて。(;;;´Д`)ゝ
高音寄りにするとクラシックやジャズではいいのですが、
ロックだとやかましい感じに。

抑えると逆の作用で。

どちらも程よいバランスにするのがムズイ。
まあ、最後はあきらめというかムリやりというか
キリがないので納得ということで。

完成から5ヶ月くらい経ったかな?
エージングもすんでまあまあ良い感じかな?

最初にしては上出来ですよ。

メインで使ってるTHELのCS2.2には及びませんが、
定価10万くらいのスピーカーよりはいいかな?って
感じダス。

ほな、スピーカーはこれにて終了!

最近は電源周りの改造に凝ってまふ。
これがまた奥が深いんだな。

そいじゃ そのうち。(* ̄0 ̄)ノ

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2013年9月 4日 (水)

宮崎駿

こんにちは。m(_ _)m
アニメ監督の宮崎駿氏が引退を表明しました。

この業界で引退を表明するのは大変めずらしいコト。

大抵はその年齢(72歳)になる前に仕事が無くなって
自然に引退していくか、あるいはそれ以前に亡くなって
しまわれることが多い為、わざわざ表明することは
ありません。

自分らより一世代、二世代前の方々の仕事量というのは
尋常でないので、こういうコトになりがち。

一週間で3時間しか寝てないという話を聞いたコトもあります。

この話を聞いた人の中には
”そげなコト言ってまたやるんでしょ?”
みたいなコト言ってるヤカラがいますが、
ほぼ、それは無いと思っていいかと思います。

それだけ心身ともに過酷な仕事をしてきて、
もう等に限界を超えてるということなのです。

アニメの監督といってもピンきりで、仕事内容は大きく異なります。
カンタンな指示とチェックだけしかしない人もいれば、
全てにおいて関わっていく人もいます。

宮崎氏と言えば当然後者で、原作から脚本(共作の場合あり)、
絵コンテも自身で切って、原画も全てチェックし
動きやタイミングも自身で直すといった徹底ぶり。

仕事量がハンパないので、まさにもうボロボロ
なのでしょう。

おそらく、今回の”風立ちぬ”は最初から”その”つもりで
創ったと思います。

観ていなので良く知らないのですが、関係者の話だと、
子供向けに創っていないとのことですし、
タイトルに”の”が入っていないとか、
自身が大好きな戦闘機を題材にした話とか、
敢て、最後にしようとの想いが感じられます。

以前にも話をしたかと思いますが、
絵描きもスポーツ選手のように衰えるものだと
思っています。

いくら過去に上手い方でも年齢とともに描けなくなるもの
です。
個人差はありますが、50歳を過ぎるとかなりの方が
描けなくなります。
(例外的にそれが無いスゴイ方々もいますが)
60歳を過ぎてやるには過酷な仕事です。

宮崎氏も色々なしがらみで中々引退させてもらえなかった
のだと思いますが、もう十分なのではないでしょうか?

アニメの地位向上とか色々な面で多大な貢献を
してきた方だと思います。

大変お疲れ様でした。

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2013年5月30日 (木)

安彦良和アニメーション原画集

おいでやす。o(_ _)oペコッ

庵野秀明責任編集”安彦良和アニメショーン原画集
機動戦士ガンダム”がようやく発売されました。

Photo

実はこの本、去年発売の予定だったんだよね。

わざわざ予約して金額も振り込んだのに発売延期!!(○`ε´○)
角川なめんなよ!!

その後紆余曲折あったようで、今日ようやく発売。(昨日?)

予約したんで宅配便で送ってきたんですが、
中身確認するまでホント不安でしたよ。

内容はガンダムのキャラクターデザイナー兼作画監督の
安彦良和氏の描いたアニメの原画(修正やレイアウト含む)
を載せた本ざんす。

はっきり言って”絵”を生業にしてるか、そーとーのアニメヲタク
以外にはまったく楽しめない本ダス。

アニメがどうやって描かれてるかとかラフの絵なんて
”一般人”にしてみればまったく興味ないでしょ。

作品として”完成”されたもの観てどーこー言うモン
だと思うんで。

ツーカーコレ観てもどー凄いとか、この絵からの完成形が想像すら
出来ないと思うので。

だもんで買わなくて良いです。(o^-^o)

ただ、絵を生業にしてる人々、特にアニメーターなら買っとけ!!

特に若手のアニメーター!萌え絵もいいが、たまにはコーユー
絵を観て何かを感じてほしい。

実は自分は中学の時にガンダム観て、絵の仕事をしようと
思った口です。

当時講談社からコーユー本が出てたのさ。↓

Photo_2

これに、同じようにアニメの原画が載っていて、
コレ観て初めて”アニメってこーやって描いてんだ!”
って思ったんダス。
(因みにこの本の構成をした氷川さんは今回の本の
構成も担当してまふ)

今のように何でもケイタイで情報が伝わる時代じゃなかった。

こいつが自分にとってのエポックメイキングなのだわさ!

ある意味オラの人生決めてしまったモンだす。

自分も紆余曲折あって、今またアニメーターしてる。

これも因果かね。(* ̄ー ̄*)

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2013年3月24日 (日)

イラストよ

どもーーー。

久々にイラスト描きました。↓

2

ご存知ルパン三世の不二子ざんす。(不二雄じゃないよ)

いや、ホンマ仕事以外で絵なんて描くの久々。

以前ブログに載せた絵以来まったくと言っていいほど

描いてません。

精神的に余裕がない。

以前は仕事の合間にラクガキ等もよくしてたんですが、

最近は全然してねーな。

時間あったら寝てるか、別のコトしてます。

スピーカー作りとかねー。

いやー、スピーカーは奥が深くて色々迷走しておりんす。

ほな、さいならー。(* ̄0 ̄)ノ

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2012年12月20日 (木)

観る側のモラル

こにゃにゃちわ。ヽ(´▽`)/

最近TVKで再放送している”バカボン”をよく見ています。

(一番最初のヤツ)

今観ると逆に新鮮で非常にオモロイのですが、

これって今じゃ作れんなーと思ってしまいます。

表現が過激で、親子で頭が凹むよーな殴り合いをしたり

刃物を使った表現などが平気で出てきます

いまのアニメだとこれらの表現はイジメや暴力を誘発する

モノとして規制がかかっています。

PTAやナントカ団体とかが苦情を言ってくるので

制作側がそーいった表現を避けるよーになりました。

当時(バカボン放送当時)もモチロン苦情はあったの

ですが、それを解さないというか、多くの人が

”これはあくまでギャグ”として観る気持ちの”余裕”

みたいなモンがあった気がします。

今は犯罪があると必ずそれは”何々のせい!”

メディアや周りのモノや人が悪いと言います。

それよりも犯罪者自身のモラルやそれを許してた身近な

人々に問題があるのでは?

それを追求しない限り解決しないよーな気がします。

他人やモノのせいにするのはもっともカンタンな逃げ道

ですからね。

過激な表現が全て良い!OK!ってことではなく

そー言ったモンを見る側できちんと選別出来るモラルや

認識といったモンが必要なんじゃないかなー?と

考えたりするとです。

今日はマジメなお話でした。

では。  o(_ _)oペコッ

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2012年2月28日 (火)

映画ベルセルクを観てきたザンスぅ。

ドモッ!おはようございまふ。 o(_ _)oペコッ

ちと時間が出来たんで、ベルセルクの映画を観に行って

きました。

正直な感想は”はっきり言って期待はずれ!”

でした。┐( ̄ヘ ̄)┌

自分が原作の大ファンで予告編等の出来が良かった為

過度の期待をしてしまったと言うのはありますが、

それを差し引いても”どうなの?”と思います。

まず、断わっておきたいのは、これは手描きのアニメ作品

ではなく、CGアニメ作品だと言うことです。

普通の手描きアニメと思って行くと自分の様に

がっかりしますのでちゃんとそれを認識した上で

観るべきかと。

特に冒頭の20~30分は90%はCGをトゥームレンダリング

(アニメ調の絵に変える技術)したモンで作られてます。

モブはともかく、UPやメインキャラでさえそうなのです。

はっきり言ってこのCG技術は全然ダメです。

つーか、日本のアニメのCGレベルは世界的に見て

かなり低い。(。>0<。)

ハリウッド(WETA、ILMやドルームワークス)はともかく

欧州、はたまたインドとかにも負けてるんじゃないでしょうか?

動物の動きはまったくもってなってない。

モデリングにも問題ありです。

特に酷いのは鳥の動き!

ビューティフル・マインドハトの動き観て勉強しなさい!(`ε´)

戦闘シーンは全編90%はCGなのですが、たまに入る

手描きのシーンに存在感があるだけに何故このような形に

したのか疑問です。

(時間の関係なのか、当初からの予定なのか?)

もし今後日本のアニメーション自体がこの方向に進むとしたら

自分は仕事を考えないといけないかもしれません。

手描きの部分に関しては細かいトコ言えば色々あるのですが、

(ガッツの正面顔の鼻が変とか)がんばってるとは思います。

それよりも何よりも問題なのは”演出面”です。

はっきりいって”映画”になってません。

何だか総集編(ダイジェスト)の様な感じ。

それぞれのシーン(エピソード)が独立してしまっていて、

時間軸として繋がって見えないのです。┐(´-`)┌

”つなぎ”の部分を省いて進行させてしまっている為

映画自体に連続性がない。

こーゆースタイルをとる場合ナレーションを入れるとか

(あまり映画手法としては良くないが)しないと

はっきり言って何が何だか”?”になってしまいます。

(本編にナレーションは一切ありません。)

原作を知っていれば良いが、知らない人が観たら

まさにチンプンカンプンなつくりになってしまってます。

人物紹介や関係の部分を省いてしまっている為、

登場人物達がドーユーつながりなのかさっぱりなのです。

このため感情の部分がゆさぶられず、ただ淡々と進行してゆく

ドキュメンタリー映画を観てるようなのです。

問題は映像(カメラ)にもあって、最近多い実写映画的な撮り方

をしてるのですが、このために重要なシーン、セリフ等の場面の

盛り上がりや抑揚が一切ないのです。

アニメーションが特にジャパニメーションが評価されたる所以は

欧米にはない独特の感性で描かれた”マンガ的手法”ゆえでは

ないでしょうか?

江戸時代の浮世絵から通ずる日本人独特の”ディフォルメ表現”。

そういったモンに驚いた訳で、何故そーいった表現を捨てて

”リアル”なものをアニメで表現しようとするのか?

おおいに疑問です。

ユーザーが求めてるものは”リアル”ではなく”リアリティ”

(らしさ)だと思うのですが、違いますか?

原作はマンガ的手法も用いて”リアリティ”で描いてると

思ってます。

それが表現出来ていない時点でガッカリなんです。

設定や描写にいくらこだわって作っても、ユーザーに

”魅せる”部分を省いてしまっては”映画”としては

成立しないでは?

効果音(サウンド自体)や描写にすばらしい部分もあり、

それを生かせていないのが残念です。

BGMの使い方も上手くなくて、音楽の重要性をあらためて

感じまふ。

昨年亡くなった出崎統氏の様な"演出”の作品を

観てみたい気がします。

本作は3部作で今後2部、3部が公開される予定ですが、

観に行くかは微妙です。

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2012年2月27日 (月)

ナデシコ

皆々さまさま。こんばんわ。(=゚ω゚)ノ 

いやー、ナデシコジャパン。ロンドンでもガンバッテほしいッスね。

出来れば銅メダルくらい取ってほしいトコ。

つーことでイラストザンス!!↓

Kankan

ってナデシコ違い!!(。>0<。)

イヤー今の若い子達にはわかるかなぁー?

”わかんねぇーだろーなぁー”。

90年代に、チコっと流行った機動戦艦ナデシコというアニメの

ルリルリです。

そのキャラの口癖がこれ。

今の世の中コレが多くて困り者ですな。

(いや、自分も含めて世界中ね)┐(´д`)┌ヤレヤレ

同じ”バカ”でも絵描きバカとか、つきつめた意味で言われたい

モンだす。

つーことで究極バカを目指しまふ。

ほな。(○゜ε゜○)ノ~~

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2011年7月 3日 (日)

新作イラストォー!!

どもっ!ヽ(´▽`)/

イラスト描いてみたさぁー!

久々の版権イラストさぁー!

Photo

劇場版エスカフローネだす!

いまさらって思う人も多いかと思いますが、

自分の中で今”結城信輝ブーム” (エスカのキャラデ)が来てるので!

ちょっとテーマ曲のイメージでイラスト描いてみました。

このパターンは何時かやってみようとずーと思っていたでガス。

最近”坂本真綾”の歌うこのテーマ曲が何故か

自分的に大ヒットしてまして。

こーゆー趣旨になったでガス!

しかし、詩を改めて書いてみると中々はずかしいでゲスね。

本来自分ではゼッテー書かない内容だったりするんで

かなりハジカシー!!c(>ω<)ゞ

曲聴くと、菅野よう子はアレンジの天才なのねって

改めて思ったね。

CDを持ってる人はかけながら聞いてみてねheart

気になった人はアマゾン等で買ってみよう!

因みに自分はTV版のエスカフローネは一切観たことが

ないのですが、この劇版はTV版とはキャラデザインも

違っていてまったく別物みたいです。(デザイナーは同じ)

冒頭の飛行船のシーンは秀逸!!

作画的には超一級品なので

観てない人はビデオ屋で借りてみよう!!

ほなー!(* ̄0 ̄)ノ

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2011年6月14日 (火)

もういいよ・・・・ガンダム・・・

皆様おはよーごさいめすぅ。

何かね、又ガンダムの新作アニメつくるそーですよ。

いや。ホントにもうやめれば。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

ガンダムの製作会社のサンライズとスポンサーのバンダイは

今は提携関係にあって、まぁ言うならば共同事業として

ガンダムは作り続けないといけない様になってる。

バンダイも結局ガンダム以外の売れ線を確保出来ない為

30年もガンダム頼み。

最近はすっかりガンプラも売れんそーで

(そりゃーそうだろ!もうネタつきてるし、技術的に

行くトコまでいっちゃってるしね)

アニメ界だけじゃなく、”メードインジャパン”の停滞ぶりを

象徴してるような気がするでガンス。(ノ_≦。)

肝心の新作の方はキャラはしょぼいし顔がガンダムだけの

メカとまったく触手が動きません。

自分はガンダム好きですが、自分が好きなのは

いわゆる”ファースト・ガンダム”といわれるヤツのみ。

その後永遠と作られ続ける”ガンダムもどき”には

まったく興味がありません。

(中には秀作と呼べるモノもあった気はしますが)

”ガンダム”という名前を利用しないと制作費も

とれない会社とスポンサーという構図。

ホントこれだけ情報が多岐で安易につかめる時代だと

逆に皆に浸透するよーなモンは作り辛いとは

思いますけどね。

それでも”新しいモン”生み出していかにゃーイカンのが

クリエイターの”義務”だと思いますがね。

安易に作っても結局忘れ去られるのもカンタンだからね。

わしは地味に我が道をいきますわ。

ほな。(* ̄0 ̄)ノ

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