F1

2019年11月 9日 (土)

ファラーリ312T制作記⑦本体は完成

おつかれー。

続きだよ。

F1seisaku60

シートベルトを作ります。

モデルファクトリーヒロから出てるシートベルトを使ったのですが、

これチトいまいち。ヒロのクオリティとは思えん。

ベルトと金具のサイズ感が合ってないし、ベルトのサテンリボンも4ミリと3ミリしか入ってない。

おまけに312で使うスポンサーシールも付いてない。

結局こちらで色々買うはめに。

F1seisaku61

リボンやシール部は自作。

スポンサーシールはコピー用紙です。

F1seisaku62

実はずーーーとカウル部の塗装で停滞してる。

カウル部は白と赤なのでマスキングして塗り分けるのですが、ここで失敗。

白を塗った際にコーティングのつもりでクリアを缶スプレーで吹いたのですが、これがまずかった。

普段は缶スプレーは使わずにエアブラシをするのですが、

ミラクルデカールの定着用に缶スプレーを買ったため、これを使いまわし。

これが失敗。

吹く加減が分からずドバッと厚く吹きすぎた様でこれが永遠に固まらない。

3日あけてマスキングした上で赤を塗ったが固まっておらず、塗装後がしわしわに!

結局それをヤスって白を塗装。

すると今度は赤の部分がしわしわ。

結果これの繰り返しでこれが4回目の塗装。

因みにそれぞれ1週間間空けてます。

F1seisaku63

分かりづらいですがテープ後が残ってまふ。

まぁ、4回目で大分解消されて、このくらいなら修正出来そうなのでこれで打ち止め。

きりがない。

次は大の苦手なデカール貼り。

F1seisaku64

以外に上手くいった。やれやれ。

細かいミスはありますが、自分としては上出来。

今回タミヤのマークフィットというのを使ったのですがこれが良かった。

曲面とかの付きづらいトコがフィットしやすい。おすすめ。

ほにゃ!組み上げーー!!

F1seisaku65

とりあえず本体はこんな感じ。

細かい修正は色々ありますが、なんとか完成。

F1seisaku66

ただ、カウルつけるとやや大きめな隙間が出来ます。

仮組みした時はちゃんとフィットしてたので、どこかのパーツが干渉してる様だす。

エンジン上のスポークかな?

色々削ったりしたのですが。

まぁのちのち直します。

本体完成しましたが、これで終わりじゃないんだなー。

これが。

つづきはまた。そりでは。

 

| | コメント (0)

2019年11月 6日 (水)

フェラーリ312T制作記⑥メッキはがし

こんにち。

ちょっと仕事忙しくて更新遅れ。

作っていて気になったのがメッキパーツです。

昔のプラモってのもあるんですが、

メッキがちゃちい!

何か質感がなくておもちゃっぽい。

さらに言えば、ウイングパーツはメッキされているがタイヤホイールはメッキされていないなど、

問題があるので思い切ってメッキを剥がすことに。

プラモのメッキは次亜塩素酸ナトリウムにつけると溶解してはがれます。

なんのこっちゃ?って人。

要は台所洗剤(キッチンハイター)などの漂白洗剤です。

自分の場合はウサの掃除に使ってる哺乳瓶消毒液を使います。

(これが安価で経済的)

F1seisaku50

原液を薄めずに使って大丈夫。プラは解けません。

F1seisaku51

こんな感じになります。

細かいとこはヤスリまふ。

剥がしたパーツはメッキ風塗料で塗ります。

F1seisaku53

ガイアカラーのプレミアムミラークロームってのを使ったんですが、こいつはにゃかにゃか良いね!

いい感じに渋くなりました。ただチトお高い(1400円)

今はホントいい道具がありまふねー。

Fseisaku52

ロロちゃん、モコちゃん並びの図。

意味はない。

こーして観ると仲良さげだが、実はそんなことない。

後釜ウサのロロちゃんの方がほぼ倍の体重があるためエバっていまふ。

話戻して。

ボディの下塗り。

F1seisaku54

ちなみに赤塗った写真撮るのは忘れました。

計器のメーターのデカール貼ったトコで問題発生!

F1seisaku55

やっちまいました。

デカール貼った上から缶スプレーのつや消し吹いたのですが、

どばっ!!と出て、うすめ液でふいてたらデカールが溶けてしまいました!

ひー。♒

ただ、ここで使えるのがミラクルデカール!!

デカールを自作します。

ただ、プリンター使ってる人は分かると思いますが、インクに白がない。

これは白い紙に印刷することを前提にしてるためです。

前回の様に白いパーツに使う時は透明のシールが使えますが、

今回の様に色が暗い物の上には使えないのです。

そこでちゃんと白いシールバージョンもあります。

F1seisaku56

この様に白い上に印刷されるので透けたりしません。

ただ、問題なのは余白がないのでぎりぎりでカットしないといけないので、結構大変。

F1seisaku57

やや大きめにカットして余白部は筆塗りで修正。

ラインの太さがやや違うが気にならんだろ?

F1seisaku58

ステアリング付けてみました。

さらにウイング装着。

F1seisaku59

ここで問題発生。

フロントウイングがめちゃ曲がってる!

(これは無理やりひねって補正してます。)

フロント部作った時にクラッシュした影響なのか?

ただし装着する所は関与してないので曲がるはずないのじゃが?

まぁ仕方ない。後々修正出来ればします。

今日はここまで。

次回でようやく本体完成です。

では。

 

 

| | コメント (0)

2019年9月26日 (木)

フェラーリ312T制作記⑤

こんにち。

制作記も第5弾。

もっとシンプルにしようと思ってるんですが、

言いたいことが多くて!!

今日はカウルの改造つづき。

F1seisaku39

クリアカバーがつく面ですが湾曲してるので意外にメンドイ。

F1seisaku40

表面をパテで整形。

F1seisaku41

カウル横の改造。

F1seisaku42

ほら、こんなんなりましたぁ~。

ここの改造目立たないけど目立つ。

ここをやると完成が違う。

ほな続けて、エンジンをボディにつけまっせー!

F1seisaku43

こちらも補強用に真中線追加。

F1seisaku44

つけたら配線してくざんすー!

F1seisaku45

ボディの方の配線もするよー!

F1seisaku46

これで配線関係ほぼ終了!!

ひいっー!面倒だったぁー!!

因みに緑で囲った部分に実車だとカバーが付くのですが、

形がメンドイのと、せっかく着けた配線が見えなくなってしまうので、

今回はつけない事にしました。

車体バックのブレーキランプですが、キットだと。

F1seisaku47

写真右の様にメッキパーツで出来てる。

これはカウルのカバー等が青系のクリアパーツで、赤系のパーツを付けれなかった。

当時のプラモの予算と構成の問題。

てな訳で左の様なパーツを自作。

シリコンで型取りしてレジンというもので作ります。

なんとこの透明レジン。100円ショップで買える!

便利な時代。

やや色薄いので後でクリアレッド塗ります。

F1seisaku48

タイヤなんですが、経年劣化が心配だったが、

意外にも状態は良い。

ただし真ん中の合わせ目が目立つので

ゼリー状瞬着で埋めてヤスリがけ。

上から塗料ぬってさらにヤスリがけ。

まぁ今日はこんな感じ。

次回からはいよいよ佳境へ。

 

| | コメント (0)

2019年9月21日 (土)

フェラーリ312T制作記④

ここんにちわ。

今日からボディ作りだよ。

F1seisaku30

仮組みしてみる。

仮組み大切でし。

特に昔のプラモは色々問題があるので、接着、塗装の前に仮組みしておきましょう。

やはり問題多し。。。

F1seisaku31

まず気になるのはオイルクーラーの位置。

キットのままだとカバーとの間に大きな隙間が出来てしまいやす。

これでは本来のクーラーの役目も果たしていにゃいので

位置を調整。キットを部品を外してパテとプラ板で付け直し。

ついでに外側の部分もプラ板で補強。(隙間防止)

F1seisaku32

こんな感じにちゃんとはまる様カバーつけながら調整。

F1seisaku33

フロントの繋ぎ部も結構段差があるのでパテパテします。

F1seisaku34

こんな感じになりやす。

F1seisaku35

カウルの左横も結構隙間があるのでプラ板で調整。

F1seisaku36

ほら、きっちりハマリましたぁー。

ただ、一番問題なのがこれ。

F1seisaku37

カウルのカバーが途中で切れてる。

何故?

もちろん実車はこうなっていない。

ほいから

F1seisaku38

クリアカバーがつく部分も実車と違うのでここも修正予定。

写真の関係上つづきはまた。

ほな。

| | コメント (0)

2019年9月18日 (水)

フェラーリ312T制作記③デカール問題

こんばんちん。

古いプラモで一つ問題となるのがデカールの劣化です。

F1seisaku20

こちらが付属のデカール。

ご覧のように黄ばんで劣化してます。(30年以上たってるので当たり前)

このままでは使えませんが最近は便利な時代になったモンです。

F1seisaku21

なんとこのモデル用のデカールが別売りしてるんですね。(左側)

結構なお値段なのですが、背に腹は代えられへんので購入。

ところが問題が!

何故かオイルタンク?に貼るデカールが付いてないのよね~ん。

そこで最終手段!

デカールを自分でつくるしかなっい!👊

最近はPCを使ってシールをつくる系のモンが色々出ておりんす。

ところが、プラモ用に使えるような薄くて柔軟なものは余りありません。

一部のメーカーさんで作ってるものもあるのですが、

レーザープリンター用だったりで家の様な一般的なインクジェット用に対応したもので良いものがない。

色々探しているとこちらが。

F1seisaku22

ケイトレーディングさんで出してるミラクルデカールなるもの。

これが中々良いでし!

普通にプリントして上からプラモ用のクリアスプレーを数回吹くだけ。

(これしないと水に入れたときにインクが溶ける)

これで普通のデカールの様に使えます。

他のものは色々工程があったり面倒なものが多い。

F1seisaku23

これがプリントしたもの。

印字も結構きれいに出ます。

F1seisaku24

きれいに貼れました。

このデカールこちらのHPでしか買えないようでそこがメンドイですが、

気になる方は”ミラクルデカール”で検索してちょ。

F1seisaku25

エンジン部こんな感じになりました。

F1seisaku26

モコちゃんです!!(意味はない)

後は面倒なマフラーでし。

F1seisaku27

ふーっ。

何とか付いた。

タミヤのF1シリーズとにかくマフラー付けづらい。

接着面がアバウトでカチッとはまる感じがない。

ユルユルでプラモ接着剤では厳しいので瞬着使います。

左右のバランス結構適当でし。

F1seisaku28

リアサスペンション周り。

フロントの反省踏まえ、入りづらそうなトコは事前に削ったりしたおかげで、

結構問題なく付いた。

F1seisaku29

エンジン周りこんな感じで完成。

今日はここまで!!

| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

フェラーリ312T制作記②

こんにち。

今日もプラモの制作のつづきだよ。

ジャーン!

F1seisaku10

いきなりクラッシュ!!

フロントサスペンションを組んだのですが、

大クラッシュ。

何せパーツが硬くて入らない。

特にフロントダンパーとアームを取り付ける

パーツは硬すぎます!

右は無理やり入れたが左はパーツが折れてしまいやした。

まぁ、これが昭和のプラモざんす。

今ならクレームきそうですが、昭和の人はオオラカだったのかもね。

F1seisaku11

何とか修正しました。

ヤレヤレ。

サスの部分はネジで仮止め。

F1seisaku12

ここも折れちゃったのでネジで修正。

F1seisaku13

何とか完成。

次はF1の醍醐味。エンジン製作だよ。

基本タミヤのエンジンは良く出来てるざんす。

F1seisaku14

ただ、エンジン部とミッション部の接合が

ただくっつけるだけで強度不安があるんで

プラ棒にて差し込む形に修正。

これだけでかなり強度違います。

なお気になったのが付属の透明パイプ。

これのスケール感がちと実車にくらべ太い!

色々探したんですが、モデリングヒロから出てる

エンジンパイプってのが使えそう。

やわらかくて取り回しも良いでし。

透明パイプ色々買って試しましたが、どれも硬いものが多くて困る。

なお、これを使う為にパイプの取り付け部を全てピアノ線で差し込むタイプに変更。

ホンマ12気筒はめんどい!!

F1seisaku15

実車では排気口の上にメッシュのカバーが付いておるんですが、キットではこれがない。

そこで再び野本の本(ノモ研)を参考にカバーをつくるざんす。

F1seisaku16

この様な治具をつくって上からグリグリして

カバーをつくるざんす!

F1seisaku17

作ったら一個一個つけていくざんす!!

12気筒めいどいざんす!

イヤー瞬着(接着剤ね)着かないで苦労したー。

F1seisaku18

こんな感じ。

も少しモコっとさせたかったが仕方なし。

F1seisaku19

組み込み後がこんな感じ。

フロント部の作りこみがキットは

いまいちなので改造しておりやす。

今日はここまで!!

何か画像が10枚しかアップ出来ないようで。

ほな。

| | コメント (0)

2019年9月11日 (水)

フェラーリ312T制作記①

こんばんち。

予告通りプラモ制作を書くざんず。

実は6月頭から制作は始めていて本体はほぼ完成してる

ざんす。

そんですが、記事自体は順をおって少しずつ書いていく

ざんす。

今回作るフェラーリ312Tはタミヤから30年以上前に

発売された、昭和のプラモデルです。

2008年にエッチングパーツ付きで再販された様ですが、

こちらは正真正銘昭和に発売されたものなので、

色々問題あったりします。(劣化含め)

作り出して思うのはナンセ、バリが多い!!

組み合わせが上手くはまらなかったりと、

最近のプラモとは色々味わえない問題が!

Photo_20190911214701

この様にパーツ欠けしてたりします。

気を長く持っておおらかな気持ちでつくりましょう!

Photo_20190911215001

いきなり塗装失敗!!

銀塗装したのですが、下地を塗らなかったかったせいか

見事に失敗!!

何かエアブラシがダマになってしまいます。

下地してから塗りなおししました。

(後々このエアブラシ塗装が色々問題を起こす。。)

今回は野本憲一氏のカーモデルの作り方を参考に

パーツ補強をしてみます。

Photo_20190911215901

Photo_20190911215902

Photo_20190911220001

ご覧の様に真中パイプや真中線、ピアノ線で壊れやすそうな

パーツは補強しておきました。

タミヤの1/12のF1シリーズの売り?でステアリングを

回転させると前輪が動くギミックがあるのですが、

コイツは結構問題アリです。

Photo_20190911220901

そのままだとガタガタしてうまく動きません。

そこで。

Photo_20190911221001

分かりにくいかもしれませんが、ギアの上にプラ板をつけて

動きをスムーズになる様補強しました。

Photo_20190911221401

さらに矢印の部分にピアノ線をぶっさして固定。

これでグリグリ動かしてもパーツが外れなくなります。

(完成してからこの部分が外れるとほぼ修正出来ません)

Photo_20190911221601

なお、こちらのハンドルが付く部分が何故か固定

されておらず、(実車はもちろん固定されてる)

このままだとハンドルがグラグラなので

プラパイプを付けて固定しました。

もちろんステアリングは回転出来ます。

ふー。

とりあえず今回はここまで。

今後も昭和のプラモに翻弄されていきます。

ほな、また。

| | コメント (0)

2019年9月 6日 (金)

ニキ・ラウダ

こんばんち。

結構前になってしまうんでしが、元F1ドライバーのニキ・ラウダ氏が

亡くなりましたね。(たしか5月下旬)

ニキ氏と言えば70年代から80年代前半を代表する伝説のドライバーざんす。

3度の年間チャンピオンになってることも偉大ですが、

なんといっても彼の名を有名にしたのは76年の大事故でし。

その年のランキングでは、ほぼチャンピオン確定的な状況で迎えたドイツグランプリで

クラッシュして車が大炎上!!

その際に衝突のはずみでヘルメットが脱げる不運。

しかし、仲間のドライバー達がレースをやめて炎上する車から彼を助け出します。

何とか一命は取り留めましたが、顔を含めの大やけど。

再起するのは難しいと思われましたが、

ナント僅か6週間後のレースで復帰!

顔がヤケドで爛れ頭には包帯ぐるぐる巻き。

結果その年のチャンピオンは最終戦の日本グランプリで僅か1ポイント差で

ジェームス・ハントに逆転されて逃しますが、

まさに執念のドライバーざんす。

この辺のお話は映画ラッシュで観れるので興味のある方は調べてみてね。

ラウダ氏は一度79年で引退しますが、82年に復帰。

84年にアラン・プロスト(同じチーム)との大激戦を制し

今度は僅か0.5ポイント差で3度目の年間チャンピオンになるざんす。

この辺のドラマチックな感じがたまらなく良いですね。

現役時代も引退してからも事故の際に燃えた車から出た有毒なガスを多量に吸って

しまったため肺の合併症で何度も手術を繰り返していたそうでし。

ただ70歳まで生きて人生を全うしたのでないでしょうか?

と。

いうコトで(前置きが長くなりましたが)むしょうにラウダ氏が乗っていた

F1カーのプラモが作りたくなったのでし!!

所がいざ調べてみると当時のマシンはどれも廃盤。

(いちおう3度目のチャンピオンカーが唯一あったのですがマクラーレン)

(ラウダと言ったらなんと言ってもフェラーリです!!)

中古で色々探したのですがどれもプレミア価格でびっくり!!

そげな中何とかハードオフで見つけたのが下のもの。

Photo_20190906180901

6500円でした。

箱が破けてたのでこの値段。じゃないともっと高いようでし。

幸いパーツに問題ありませんでした。

今回は結構資料を集めたのでがっつり改造して実車に近づけてみるざんす。

Photo_20190906181401

その様子は後日。

ほな。

| | コメント (0)

2009年12月16日 (水)

模型制作⑤

Photo

長らくおまんたせ致しました。 o(_ _)oペコッ

模型がようやく完成いたんしますたぁー!!

いやね。ホント言うと大分前に完成してたんだけど・・・

最近ぐうたらでね。 ( ̄З ̄)

まぁ、それはさておき。

作っていたのはホンダF1 RA272でしたぁー!!

ホンダが最初にF1にチェレンジして初優勝を飾った

記念すべき車さんです。(1965年)

これがあったからこそ1980年代~90年代の黄金期

あったと言っても過言ではにゃい!

64年にF1デビューした時はヨーロッパの関係者からは

冷やかな目で見られたそーですが、

見事その鼻をあかしてやったんですね~。

えらいですね~。

Photo_2

ご覧のよーにエンジンが横向きについていたんですねー。

(縦だとつけれなかった為の苦肉の策だったとか)

このエンジンはパワーはあったが、重量過多で(他の1.5倍くらい)

こんなんじゃ走れないと思われていたそうな。

そんでもがんばって優勝出来るマシンにしたんやな~。

当時の技術者達の熱意と努力に感銘いたしまふ。o(*^▽^*)o

肝心のモデルの方ですが、

いたって順調に出来たかと言うとそーではなく、

最後にきて大きな失敗をしてしまいますた。

フロントにある日の丸マークはデカール(シールね)なのですが、

細かな凹凸がある部分なので、貼りづらく

デカール軟化材たるモンを使用したのですが

見事に失敗!!(。>0<。)

破けてしまったので、エアブラシ塗装に切り替えました。

しかし!色の選択ミスで異様に濃い色になってしまった為

これもふき取って、結局筆で塗ることになりました。

(ちと大変やった!!)

Photo_3

写真だと分かりにくいけんど~良く観ると結構ムラがあります。

まぁ、こーゆーことは付きモンなんで臨機応変ってとこですな。

そーは言っても全体的には結構良く出来たモンやと思いマフ。

(自画自賛)

ついでといっちゃーなんですが、ディスプレイ台も自作。

(ただのプラ板の張り合わせですけどね)

Photo_4

反対向きもね。

Photo_5

後から観るとこんな感じ。

Photo_6

コクピット内でしゅ!

所々手は加えています。

Photo_7

このモデルはこのよーにフロント部とエンジンカバーが

取り外せるよーになっておりまふ。

こーゆーちょっとした工夫がモデラーはたまらんのですね~。

因みに自分はただ”きれいなだけ”のモデルは嫌いなので

若干の”汚し”を必ずします。

今回はかなり控えめにしましたが、これをちょこっとするだけで

リアリティーが出てきます。

ツヤの実際の車はもっとテカテカなのですが、小さなモデルで

それをやると”軽い””チンケ”な感じになってしまうので

抑え目のツヤにしてます。

最後にライティング違いの写真を。

Photo_8

何かレトロぽくって(トトロじゃないよ!!)これはこれで良い感じ

になりました。

F1もホンダに続いてトヨタも撤退!!(。>0<。)

来年でブリヂストンもタイヤ供給停止と

日本のメーカーは完全に無くなってしまいますね~。

不景気がそれほど深刻だということでしょうが、

こーゆー時代だからこそ”夢”を追い求めて欲しいですね。

自分も”夢”をあきらめないよーがんばりますわっ!!ψ(`∇´)ψ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

模型制作④

ども。

寒くなってきたね~。(。>0<。)

インフルやね~。

模型の方は佳境に入ってきました!

この間言った通りコード類にゃどを増設しますた!

Photo

こんにゃ感じになりもうした。

いんや~大変じゃったのよぉ~!

よー分からんかもしれませんが、白いコードと

黒いコード、そいからオレンジのコードがあります。

オレンジのコードは実際の車の方は透明のパイプで、

オイルの色がオレンジに見えるというものです。

この素材を何にするかで悩みもうした。

透明の細い素材が浮かばなくて。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

光ファイバーとか考えたんですが、近場に売ってにゃくてね。

しかたにゃいので、針金とかで作って塗装でごまかすことに。

ところがぎっちょんちょん!!ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

針金とかだと上手く接着しないのです。

接着には瞬間接着剤を使うのですが、

こいつが意外に使い勝手が悪い!!(。>0<。)

小さい部品はあまり上手く着かなかったりします。

何度か試しましたが、いい感じにならないので、針金は却下!

色々試しましたが、瞬着では上手くいかん!

結局のばしランナーを使って作る事にしました。

(ランナーとはプラモデルのパーツをつないでいる部品。

パーツを取った後に残る枠の部分です。)

(こいつを火であぶってひっぱると糸の様に伸びる)

(こいつを”のばしランナー”といいまふ)

のばしランナーならプラモデルと同じ素材なのでプラモの

接着剤でくっつきまふ。

ツーワケで何とかなったのが上の写真。

ふーっ。疲れた。( ̄Д ̄;;

透明ぽくは見えんけんど、まぁいいや。てへっ!(*≧m≦*)

34

全体見るとこんな感じ。

前回の写真と比べてみてね!(*^-^)

後から思ったんですが、透明の細い素材って

”テグス”(釣り糸)ってのがあったね。

釣具売ってるとこが無くて気がつかんかった。

まぁ、テグスも弾性が強いので瞬着では上手く着かなかった

気もしますが。

ともかく!!

ここまで来れば、9割がた終わったよーなモンなので

山は越えたね。

突然ですが、ここでプラモを知らない人にプラモデルを塗るのに

どーゆー塗料を使ってるかご説明しましょう。

Photo_2

左から水性塗料。油性塗料(ラッカー系)。エナメル塗料。

そりから一番右は特殊な塗料でメタル塗料。

(塗った後に擦るとメッキの様になります。)

自分がメインで使っているのは水性塗料。

水性にゃので、扱いやすい。乾くと耐性になります。

ただし、若干皮膜が弱いので、そーゆー時は油性塗料を

使います。

油性は皮膜も強く耐性もあるのですが、においがきつく、

溶剤を使うのでコストもかかります。

エナメル系は主に”汚し”や”すみ入れ”に使います。

すみ入れとはパーツの溝とかに黒とかで色を入れてやる

ことです。

よくガンプラとかでも使います。(スケールモデルも使います)

こーするとモデルが”しまって”立体感がでるのです。

エナメル系はラッカー系の上から塗っても色が

一切混じらないため、後から消したり調整出来るので

こーゆー作業に向いてるのです。

メタル塗料は金属表現などに使いますが、

ものによってはあまり上手く行かないモノもあります。

これらの塗料を使い分けて塗っているんですね~。

意外に頭使ってるんです。実は。

それからツヤの加減も使い分けて塗ってるんですね。

パーツによってツヤつけたり付けなかったりして

質感表現していまふ。

プラモ作りも意外と奥が深い。( ̄▽ ̄)

では!

次回はいよいよ完成ですよ!(TωT)ノ~~~ バイバイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧